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万人受けするような、大した事は書けませんが、一部の人には、目からウロコな情報かもしれませぬ。

田舎町の寂れたスナックで酔ったオッサンが「あれをこうすれば儲かるぞ」とか、「あの時にあ?してれば儲かった」なんて話をしている事がある。

オッサンの気持ちも分かる。
なぜなら俺にも、あの時がチャンスだったのかと思う事があるからだ。

でもそんなオッサンの話を聞いても面白くない。
だってただの失敗談だからだ。
成功者が語る失敗談とは違い、その先が無いのだ。

でもオッサンと飲んだ酒は美味かった。
下から見上げて居た時の事を思い出させてくれた。

今のオッサン見たいには絶対なりたくないけれど、オッサンにだってまだチャンスはある。
諦めたらそこで終わり。
勝ちたければ戦うしかないのだ。

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他社製品よりも質の高い商品なりサービスなりを新規の無名業者が販売することの考察。

1.他社に真似出来ない低価格で売るか?
2.他社と同等の価格で売るか?
3.思い切って他社よりも高く売るか?

1.の場合、ターゲットとなる顧客を既存店から奪える可能性が高い。
2.の場合、自社への誘導ときちんとした説明を理解させる事が出来れば選ばれる可能性がある。
3.の場合、一部の人に受け入れられるかもしれないがメジャーへの転身は難しいだろう。

実行するとどうなるだろう?

1.他社よりもかなり利益が低い為、利益確保に大量の商品と絶対の営業力が必要になり、リスクは大きい。
2.他社と同等程度(原価はこちらの方が高いので実際は低い)の利益が望めるが、現在の大手を上回る営業力は必要である。
3.利益率が高い為数を捌かなくとも利益が期待できるが、多くの顧客は掴めないため限界がある。


これらをさらに簡単に書くと

1.ハイリスク・ハイリターン
2.無難な選択
3.ローリスク・ローリターン

このように書いてみて初めて見えてくる部分がある。
営業力に自信があるならば、無名であろうとも1.を選択することで良い結果が生まれるのではないだろうか?
ただし、自分を過信した場合かなり痛い目に合うだろう。
すこしでもリスクを減らす方法として、営業力の裏づけと更なる市場調査が必要である。
それと失敗した場合のリスク(商品在庫)の処分方法と予想される損失を知っておいて損は無いだろう。

2.と3.に関しては、あまり魅力を感じない。
さあどうする。

1.を実行する為に今もっているもの。
・営業力
・他社より優れた商品

1.を実行する為に不足している物
・資金力
・ネームバリュー

1.を実行した場合に予想されること
・他社との価格競争

あとは蓋を開けてみないと分からない・・・。
まだまだ書いてない部分にギャンブル的要素が多く、それらを潰す(成功の裏づけ要素を得る)必要がありそうだ。

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