万人受けするような、大した事は書けませんが、一部の人には、目からウロコな情報かもしれませぬ。
田舎町の寂れたスナックで酔ったオッサンが「あれをこうすれば儲かるぞ」とか、「あの時にあ?してれば儲かった」なんて話をしている事がある。
オッサンの気持ちも分かる。
なぜなら俺にも、あの時がチャンスだったのかと思う事があるからだ。
でもそんなオッサンの話を聞いても面白くない。
だってただの失敗談だからだ。
成功者が語る失敗談とは違い、その先が無いのだ。
でもオッサンと飲んだ酒は美味かった。
下から見上げて居た時の事を思い出させてくれた。
今のオッサン見たいには絶対なりたくないけれど、オッサンにだってまだチャンスはある。
諦めたらそこで終わり。
勝ちたければ戦うしかないのだ。
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